ASPI(Asp Isotopes)──元素を分ける企業に賭けた。独自ASP技術と南アの野心が世界を変える

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世界がAIだの量子だのと浮かれているが、
その根底にあるのは“物質”だ。
そして、物質の中にはさらに階層がある。
電子、原子、同位体。
俺はその最深層にある元素のDNAをいじる企業に金を置いた。
それが──Asp Isotopes(ASPI)だ。
上場したばかりの小型株。
だが、その中身は“物質革命のエンジン”だ。

第一章 ASPIとは何者か

Asp Isotopesは南アフリカ発の同位体分離企業。
地政学的に見ても、アフリカは今、資源の奪い合いの最前線。
アメリカでも中国でもなく、南アから世界市場を取りに行く姿勢。
こいつらは単なる“資源採掘屋”ではない。
同位体という目に見えない物質の形を、
空気力学的分離プロセス(ASP技術)で分けて制御する企業だ。
このテクノロジーは既存の遠心分離法よりも効率的で、
ウラン濃縮や医療アイソトープ生産にも応用できる。
つまり、核・医療・量子・宇宙──全部に繋がる。

第二章 ASP技術という異端の牙

ASP(Aerodynamic Separation Process)。
聞き慣れない技術だが、これは“空気の流れ”で原子を選り分けるプロセス。
化学薬品も放射線も不要。
超音速の気流と遠心力だけで、原子の質量差を分離する。
このシンプルで暴力的な原理を、商業レベルで回そうとしている。
空気で元素を分ける──もはや錬金術に近い。
だがこれは現実だ。
従来のウラン分離や医療アイソトープ製造に比べ、
圧倒的に安全で低コスト。
だからこそ、国防・宇宙・医療が黙って見ていられない。
ASPIは「核」でも「EV」でもなく、“物質”そのものを握りにいってる。

第三章 南アフリカという選択

なぜアメリカでも中国でもなく南アフリカなのか。
理由は三つある。
一つ目は、豊富な天然資源と安価なエネルギー。
二つ目は、地政学的な中立ポジション。
三つ目は、世界がまだ注目していない静かな土壌。
要するに、表舞台の喧騒とは無縁の“影の市場”に拠点を置くことで、
政治の干渉を受けずに研究と量産を進めている。
これが地味に強い。
世界が経済戦争をしてる裏で、ASPIは物理的に動ける。
この「距離」が最大の防御だ。

第四章 非相関アセットとしての価値

S&P500と関係ない動きをする数少ない資源株。
株式市場が下げても、同位体の需要は上がる。
なぜなら、科学・医療・軍需は景気に左右されない。
インフレが進めば、素材の価値は上がる。
デフレが進めば、研究・開発予算が流れる。
どちらでも需要が残る。
つまりASPIは、
「経済の波ではなく、文明の進化で動く株」なんだよ。
ポートフォリオの中にひとつこういう“異物”を入れておくと、
本気でヘッジになる。

第五章 株価はまだ静寂の中

株価はまだ数ドル。
だが、チャートはすでに底打ちの形。
出来高は少ないが、徐々に“仕込み筋”が動き出している。
投機筋ではない。
専門家、素材投資家、大学、軍需系が裏で注目している。
俺はその“静けさ”が好きだ。
CANの時も、IONQの時も、
動く前の空白が一番うまい。
今がまさにその瞬間。
“原子レベルの低時価総額”を握れるのは今だけだ。

第六章 リターンの見立て

現時点で時価総額は数億ドル。
これが医療用アイソトープ市場の1%を取るだけで、
株価は10倍以上跳ねる。
核融合が商業化された瞬間、100倍も射程圏内。
市場が気づく頃にはもう遅い。
今の1ドル台は、
まだ誰も“物質の革命”を織り込んでいない価格。
早すぎる?上等だ。
俺は“早すぎる時期に仕込む”から勝ってきた。

終章

ASPI──空気で元素を分ける企業。
南アの地から、原子の設計図を書き換える挑戦。
S&P500が経済の結果を映すなら、
ASPIはその“原因”を作る側にいる。
物質を支配する者は、未来を支配する。
まだ誰も見てない、静かで狂気じみた企業。
俺はもう買ってる。
火(CAN)、雷(IONQ)、地(クリティカルメタルズ)、電(MVST)、元素(ASPI)。
これで俺のポートフォリオは完成した。
この五本の牙で、世界を丸ごと貫く。

某大手企業勤務。年収1000万、管理職。
積立投資で資産を複利で膨らませるのが趣味。
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「金も時間も自分でデザインする」をモットーに、
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自己啓発より、行動と資本主義の仕組みを信じる。
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