S&P500はいずれ“FANG+α指数”に収束する。
なら最初からFANGだけ買っとけ。
これが、本質だ。
第一章 S&P500は「選抜試験」じゃない、「延命装置」だ
S&P500の構成ルールは、“アメリカ上位500社を維持すること”。
つまり、落ちた企業を切って、新しい企業を入れ替えるだけ。
過去を見ろ。
GE、Sears、Kodak、AT&T、全部消えた。
代わりに入ったのが、Amazon、Google、NVIDIA、Meta。
つまり、S&P500は「勝者を選ぶ装置」ではなく、
“生き残りの墓標”を並べる装置。
いつかFANG以外の会社は、
ただの“足枷”になる。
第二章 FANGだけで世界が動く
いま、S&P500の上位10社が全体の約40%。
NASDAQ100なら50%以上。
もう完全にFANG+NVIDIA+Tesla+Microsoftの天下だ。
AI、クラウド、広告、Eコマース、SNS。
人類がスマホでやる全行動を、
この数社が全支配してる。
S&P500を買ってると思ってる人間の大半は、
実際にはFANGを間接的に買ってるだけ。
第三章 お荷物を抱えるリスク
小売、銀行、製造、エネルギー、
S&P500には、古い時代の企業がまだ大量に混ざってる。
この「お荷物」を抱えてる限り、
FANGの伸びを薄めてる。
たとえば――
FANGが+50%でも、
エネルギー株が-20%なら、指数全体は+10%しか動かない。
それを“分散”と呼ぶのか。
違う。成長のブレーキだ。
テメェらS&P490はFANGの面汚しだ。
第四章 じゃあどうすればいいのか
答えは簡単だ。
「最初からFANGだけ買えばいい。」
S&P500という“平均の幻想”を捨てて、
勝者の現物を握る。
Apple、Amazon、Google、Microsoft、Meta、NVIDIA、Tesla。
この7社が、今後10年の資本主義を作る。
AI、クラウド、量子、宇宙、ロボティクス、
どの領域にも彼らのサーバー・チップ・OSが絡む。
つまり、FANGはもう“企業”ではない。
文明のインフラ。
第五章 結論
S&P500はもう「分散」じゃない。
「FANG+お荷物」だ。
だったら、
平均点を買うな。
満点の一部を掴め。
FANGを直接買うというのは、
未来そのものを先取りする行為だ。
お荷物を抱えた群れに埋もれるか、
それとも文明の王の肩に乗るか。
選ぶのは、お前自身だ。


コメント