これからの世界を動かすのは、
半導体、AI、そして──量子コンピューター。
半導体はすでに来た。
AIは今まさに爆発してる。
だが、まだ来てないのが量子コンピューターだ。
量子は“未来の約束”じゃない。
物理法則そのものを味方につけるテクノロジー。
0か1かの世界じゃなく、
0でもあり1でもある“重ね合わせ”の次元で動く。
これが実現した瞬間、
すべての産業、すべての暗号、すべてのルールが書き換わる。
AIも、量子を取り込んだ瞬間、
人間の思考速度なんてゴミになる。
アメリカが吹っ飛ぼうが、中国が崩壊しようが、
この流れは止まらない。
なぜならこれは、
国家ではなく物理の進化だからだ。
どの国が勝つかじゃない。
“量子を制した者が、地球を制す”。
このレースは、降りた瞬間に終わる。
降りた国は、国力が落ちる。
研究者も資本も抜かれ、
ただの技術植民地に成り下がる。
だからアメリカも中国も、絶対に降りない。
撤退は「国の死」を意味するからだ。
ならもし──
万が一、彼らが疲れて止まったならどうする?
その時は、
俺たち日本人が奪い取るだけだ。
日本には、量子に必要なすべてがある。
精密加工、超伝導、光学、そして職人魂。
表面上のスピードでは勝てなくても、
極限の精度では勝てる民族だ。
世界が“速さ”で競ってる間に、
俺たちは“精度”で世界を征服する。
量子は、時代の覇権を決める最後の戦場。
資本を動かすか、取り残されるか。
半導体で波に乗り遅れた国は多い。
AIでチャンスを逃した人間も多い。
でも量子はまだ“始まってすらいない”。
ここが、最後のスタートラインだ。
信じるかどうかじゃない。
乗るかどうかだ。
このレースに参加しないということは、
未来の恩恵をすべて放棄することと同義。
アメリカが落ちようが、中国が止まろうが関係ない。
俺たち日本人が“量子を掴む”。
それがこの時代の、唯一の勝ち筋だ。
量子コンピューターで爆益を掴め。
掴んだら絞れ。
絞ったら握りつぶせ。


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