「もし俺が酒とタバコをやめずに40歳になっていたら――1,700万と11年半を丸ごと捨てていた。」
タバコは1本5分。1日1箱で100分。
さらに集中が戻るまでのロスを含めれば200分、つまり1日3時間20分。
酒は毎日6時間を無駄にする。
これを大学卒業から40歳になるまで続けたらどうなるか。
計算してみたら、最悪の結末が見えた。
やはりやめてよかった。
1章 カネの損失
まず金額。
酒で657万〜1,314万。
タバコで394万。
合わせて 1,051万〜1,708万円。
ただ消えるだけで何も残らない。
もし投資していたら、配当だけで毎年50万〜85万。
「晩酌と一箱」が未来の資産を潰していた。
2章 時間の損失
さらに恐ろしいのが時間だ。
タバコで18年間に失うのは 21,900時間=約7年分。
酒で失うのは 39,420時間=約4.5年分。
合計で 61,320時間=約11.5年 を棒に振っていた。
40歳になるころ、俺は「実質28歳」の人生しか生きてない計算になる。
3章 最悪の結末
40歳になって手元に残るのは、空っぽの財布、壊れた体、そして取り戻せない時間。
本来なら積み上がっていたはずの筋トレの成果も、スキルも、資産も、全部酒とタバコに食われていた。
11年半という時間損失は、ただの“サボり”じゃない。
未来を担保にして自分で自分を削り続けた最悪の投資だった。
まとめ
酒とタバコを続けた18年の代償は、カネで1,700万、時間で11年半。
つまり40歳になったとき、財布も体もスカスカで、人生そのものが半分削られていた。
だから俺は強く言う。
「酒とタバコは未来を奪う。やめろ。でないと40歳で最悪の結末を迎える。」
俺はここから10年で最高の状態に仕上げて人生を楽しむ。


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